紹介いただきました。
2009 年 8 月 18 日「低コストの最新技術で
地震に強い家に変える本」
NPO法人 日本耐震防災事業団 監修
洋泉社 ISBN978-4-86248-441-3
耐震シェルター「レスキュールーム」を
紹介いただきました。
「低コストの最新技術で
地震に強い家に変える本」
NPO法人 日本耐震防災事業団 監修
洋泉社 ISBN978-4-86248-441-3
耐震シェルター「レスキュールーム」を
紹介いただきました。
東京都が制作したDVDですが、耐震化の必要性、効果など
住宅の耐震の参考にしていただけると思いますので、
ご覧下さい。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/taisin/ts_dvd.htm
図解 木造住宅の耐震補強
~耐震補強研究会 編~
オーム社 ISBN978-4-274-20734-1
が出版されました。
各種補強工法の概要と特徴として、
「レスキュールーム」をご紹介いただいています。
環境問題や健康意識の高まりから、自転車を
利用する人が増えているそうです。私もトレーニングジム
には自転車で通っていますが、
深夜すれ違うほとんどの自転車が無灯火で携帯電話を
操作しながらの運転です。無灯火で走っていると、歩行者や
車からの確認がしにくく大変危険です。
自転車は道路交通法上、車両の一種(軽車両)ですので、
事故を起こすと、自転車利用者も刑事上の責任が問われます。また、
相手にケガを負わせた場合、民事上の損害賠償責任も発生します。
皆様も、自転車の運転には気をつけましょう。
自転車プロロードレース「ツールドフランス」が開催されます。
23日間の日程でのステージレースで、距離にして3300Km前後、
高低差2000m以上の過酷なレースです。
最近は私もCO2削減とメタボ防止の為、買い物から散髪、
トレーニングジム等、阪神間の移動はすべて自転車にしています。
自転車でトレーニングすることにより、体脂肪の燃焼、耐乳酸力の向上、
筋力アップなどの効果があります。
これから夏本番をむかえますが、弊社も7月、8月とセミナーが控えており、
忙しさが増していきますので、夏バテに負けない体作りをしたいと思っております。
「元気がミエる産業展2009」
第3回「ベンチャービジネス・マッチングセミナー2009in名古屋」
とも無事、終了いたしました。
お忙しい中ご参加いただきました、ご出席者様、各関係者様
有難うございました。
「元気がミエる産業展2009」では三重県内の一般のお客様及び業者様
に多数ご来場いただき、耐震シェルター「レスキュールーム」を広く知って
頂けたと思います。
「ベンチャービジネス・マッチングセミナーin名古屋」では海外からもご参加
いただき、また東海地区の皆様と情報交換させていただくことで、私自身
大変勉強になり刺激的でした。これからも関西を発信基地とした企業同士のコラボ
レーションを全国に世界に発信していける様、お手伝いさせて頂きます。
懇親会では加藤社長にお世話になり、有難うございました!今後も御機会
が有りましたらよろしくお願いいたします。
都市を離れた自然の中で額に汗して働く事こそ
世界の危機的状況から逃れる最良の方法。
不況の今、「田舎暮らし」という発想は大きな話題を呼んでいるそうです。
ロシアのIT長者、ビクトル・セルギエンコ。ネットの世界では”コシャストゥイ”
のニックネームで知られる有名人ですが、
2000年初頭まだ皆が経済成長に沸きかえっていた頃、彼は
近い将来に大規模な危機が到来すると確信しました。
しかも単なる経済危機のみならず、その破綻によりこれまでの生活全体が
脅かされるような、文明の危機が訪れる事を予測し、文明には依存せず、
そこから最大限自立して生きていこうと、農村へ移住を決意し
自給自足をはじめました。
彼によると「田舎暮らし」によって破滅する確率が1%でも減らせるなら、
(彼自身80%~90%近く減らせるとみているようです。)
自分と自分の家族のために十分取り入れる価値があるとの事です。
日本でも、数年前から「田舎暮らし」という言葉を耳にし、最近では農業が注目を
集めています。旧家を増改築する場合、問題になるのは、耐震強度です。
最近は古い日本家屋、都市部では長屋など、他の耐震補強工法では、
なかなか強度UPにつながらないとの事で、設計士さん、
工務店さんよりお問合せいただき、地方からの見積り依頼も
多数いただいております。
耐震強度UPでお悩みの方はお気軽にお問合せ下さい。
増田 勝久
オバマフィーバーも落ち着きこれからが、オバマ大統領の手腕の
見せ所となりますが、もう一人世界から注目を集めている
国家元首がいらっしゃいます。
ブータンのジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク第5代国王で
2008年現在、世界最年少の国家元首だそうです。
ブータンは急速な近代化の速度をコントロールしつつ、独自の立場や伝統を
守ろうとする政治に世界的な注目が集まっています。
国家予算の大部分をインドへの電力輸出による収益でまかない、国民の
医療費、教育費はほぼ無料に近いそうです。
国王の戴冠式の演説は聴いている私が感動するほど、
国と国民想いの大変すばらしいものでした。
世界では、ニューリーダーが誕生しており、羨ましいかぎりです。
耐震シェルター「レスキュールーム」 増田 勝久
プレジデント 2009.2.2号の中で
ビジネス・ブレークスルー大学院大学長 大前 研一さん
が大不況からの突破口!「大前流ニューディール構想」と題し
今こそ国家百年の計で都市再生に取り組むべきと語っておられます。
「いくら42インチのフラットテレビを見ていても、Wiiとプレステを持っていても、
明日地震で潰れるかもしれないところで、暮らしているのを
近代的生活とは言わない。これからの日本がめざすべきは、少子高齢化
の進んだ成熟社会にふさわしい先進的な安全で安心な住環境の充実である」
との事です。安心・安全な住環境の為に、弊社も皆様のお役に立ちたい
と思っております。 増田 勝久
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
百年に一度の凄まじいまでの不況での幕開けとなりました。
規模は世界的であり、日本だけで解決できるものでないとは思います。
また、サブプライム問題をはじめガソリンの高騰と急落など投機の
虚構に振り回されました。
これは、人間性を無視した一過性の利益の追求や競争原理の行き過ぎ、
虚構に踊らされた結果であろうともいわれています。
今こそ、正しい倫理観と社会への貢献、そして、生命を護るために
地球規模での環境問題に取り組んでいくことが、人として、企業として、
最も求められていると思います。
弊社も「レスキュールーム」を通し「安心・安全」をお届けして
皆様のお役に立ってまいりたいと思います。
耐震シェルター「レスキュールーム」 増田勝久