世界の危機的状況から逃れる方法。
2009 年 3 月 18 日 水曜日都市を離れた自然の中で額に汗して働く事こそ
世界の危機的状況から逃れる最良の方法。
不況の今、「田舎暮らし」という発想は大きな話題を呼んでいるそうです。
ロシアのIT長者、ビクトル・セルギエンコ。ネットの世界では”コシャストゥイ”
のニックネームで知られる有名人ですが、
2000年初頭まだ皆が経済成長に沸きかえっていた頃、彼は
近い将来に大規模な危機が到来すると確信しました。
しかも単なる経済危機のみならず、その破綻によりこれまでの生活全体が
脅かされるような、文明の危機が訪れる事を予測し、文明には依存せず、
そこから最大限自立して生きていこうと、農村へ移住を決意し
自給自足をはじめました。
彼によると「田舎暮らし」によって破滅する確率が1%でも減らせるなら、
(彼自身80%~90%近く減らせるとみているようです。)
自分と自分の家族のために十分取り入れる価値があるとの事です。
日本でも、数年前から「田舎暮らし」という言葉を耳にし、最近では農業が注目を
集めています。旧家を増改築する場合、問題になるのは、耐震強度です。
最近は古い日本家屋、都市部では長屋など、他の耐震補強工法では、
なかなか強度UPにつながらないとの事で、設計士さん、
工務店さんよりお問合せいただき、地方からの見積り依頼も
多数いただいております。
耐震強度UPでお悩みの方はお気軽にお問合せ下さい。
増田 勝久