緊急地震速報

首都直下地震、大深度計で察知・緊急速報へ

9月2日22時39分配信 

 気象庁は、近い将来に発生が予測される首都直下地震をいち早くキャッチして緊急地震速報を出すため、首都圏の地下2キロより深い所に埋設されている「大深度地震計」を本格利用する方針を決めた。

 大深度地震計の直下を震源とする地震が起きた場合、今よりも1秒以上早く、速報を出すことも可能になるという。システムの調整などに時間がかかるため、利用開始は2012年度になる。

 利用する大深度地震計は、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬の12か所(地下2~3・5キロ)に設置したもの。緊急地震速報を発信する全国約200か所の気象庁の地震計は、ほとんどが地上にある

上記の様なニュースが配信されていました。

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